8月のお花

今月の診療所玄関前のお花です。 ”はないとしこいし”さんに作って頂きました。 夏季休暇も終わり 明日8月13日(月)から通常通り診療致します。 今後もスタッフ一同、 皆様の笑顔を守る為、お役に立てるよう 真面目に取り組んでいきますので どうぞよろしくお願い致します。

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夏季休暇のお知らせ

夏季休暇は 8月5日(日)~8月12日(日)までです。 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。 13日(月)からは通常通り診療致します。 暑い日が続きますが、熱中症には十分お気をつけください。

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熱中症

熱中症の発生数は(6月~9月)、多い年では40万人 1年間の脳血管障害に匹敵する数で、インパクトの多い病気です。 今年は7月23日に熊谷で41.1℃を更新する 酷暑の夏を迎えています。 2015年から熱中症は、重症度分類で Ⅰ(軽度)・Ⅱ(中程度)・Ⅲ(重症)に分類されました。 熱中症の原因は、高熱が身体に悪影響を及ぼす事によりおこります。 つまり、高温多湿な環境下で、脱水や熱によっておこる全ての障害を言います。 めまい・失神・筋肉痛・頭痛・吐き気・下痢・だるい・気分の不快・判断力、集中力の低下・意識障害・けいれん・手足の運動障害・おかしな言動・過呼吸・ショック状態など、症状は多数あります。 高温多湿な環境下にいた事があり、なんらかの症状で体調が悪い場合 一般の方は熱中症を疑って以下のように対処してください。 ↓ ①本人の意識がはっきりしていない(呼びかけに答えない) ②自分で水分や塩分(ナトリウム)を摂取できない ③水分補給などなんらかの対処をしても症状がよくらならい 以上の点、観察して一つでも当てはまれば、医療機関に連れていきましょう。 熱中症のⅢ(最重症度)は以下の兆候がそろっていれば ①体温40℃以上 ②意識障害 ③発汗停止 119番に℡して救急救命センターに行きましょう。 尚、意識障害のある場合は、脳梗塞など脳血管障害や脳炎、肺炎など他の病気の事もあるので 即救急車で入院設備のある医療機関を受診してください。…

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