2017年02月10日

日医生涯教育認定証を頂きました

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日本医師会から日医生涯教育認定証を頂きました。

診療の後、勉強会・講習会に定期的に参加しています。

勉強した知識を患者さんに還元したいと思います。

これからも、「日々精進」頑張ります!


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診療所の庭に梅が満開です。

可愛い花の後は
立派な実をつけてくれ
その実でスタッフのお母さんが
毎年美味しいジャムを作ってくれます。

今年も楽しみだなぁ。
posted by 院長のブログ at 22:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

花粉症でお悩みの方、早期の治療が大切です!

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2月に入り、今年も花粉症のシーズンがやってきます。

2017年の花粉の飛散は関東・甲信は平年並みと予測されます。

スギ花粉は飛散開始前から、わずかな量飛び始めます。
花粉対策は、飛散開始時期前に始めると良いでしょう。
早めの花粉対策をしておくことで、
症状を軽減させたり、症状が出る期間を短くすることができます。

山本内科クリニックでは
内服薬・点鼻薬・点眼薬を処方する事による
対処療法による治療を行っております。
漢方薬もありあす)

眠くなりにくいお薬もありますので
お気軽にご相談ください。
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posted by 院長のブログ at 10:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

インフルエンザ早期の診断は「イクラを探せ」

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インフルエンザの流行期に入って
発熱、鼻水、咳に寒気を伴う患者さんが
毎日来院されます。

インフルエンザかどうか判別するには、鼻の奥に綿棒をつっこんで粘膜をとって迅速診断キットで調べますが
感染して症状が出現して余りにも早い時間だと迅速キットで検査しても陽性にならずに困る事があります。
(山本内科では高感度インフルエンザ検査機器を導入していますので早めに検査ができるのですが、それでも追いつかない時があります)

しかし、検査以外にも患者さんがインフルエンザかどうか一目でわかる方法があります。

インフルエンザの患者さんの喉は特徴的な所見が見られます。
「インフルエンザ濾胞」
喉の奥、突き当たりの部分のリンパ濾胞が腫れて
「イクラ」状にもこもこと盛り上がってくるのです。

実際にインフルエンザの患者さんを診察した時、
確かに喉の奥に「イクラ」のようなふくらみを確認する事ができます。

急な発熱や関節痛、全身倦怠と
この「インフルエンザ濾胞」が見られた場合
高い確率でインフルエンザと判断する事ができます。

但し、インフルエンザA型、B型の区別はできないのが、少し困った事です。

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今日は節分
北北西を向いて恵方巻を食べました。
posted by 院長のブログ at 20:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする